<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>茶碗を楽しむ茶道</title>
      <link>http://chawan.0kiniiri.net/</link>
      <description>茶碗です。茶器を楽しむ日本人でよかったなぁ。抹茶も好きですよ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 19 Oct 2007 15:11:17 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>茶道の会：お濃（おこい）</title>
         <description><![CDATA[ご近所の<strong>茶道</strong>の会に参加したときの話です。

お茶の先生が教えてくれます。正座して、お手前をいただく。

<strong>茶道</strong>の何たるかを大人になって徐々に理解できるようになりました。
やはり日本人として一度は<strong>茶道</strong>にふれることをオススメします。

今回はいつもと違って、お茶碗を拭き拭きながらお茶を回し飲みです。

これはお濃（おこい）と言うらしいです。

はじめてだったので、おこい？？とおもいました。

お薄（おうす）が普通のお茶。
これは１回ごとにお茶碗を洗います。

お濃（おこい）は回し飲みするそうです。

ちなみに、お濃（おこい）はその名前のとおり、
お茶碗の中のお茶は、黒緑色でドロドロとしています。

一新驚きますが、これも茶道の一環だとおもって飲んでみると・・。

かなり、お・い・し・い！！

見かけのドロドロとした感じとは違い！

お抹茶の味が口の中にふんわり広がって、
濃厚なお茶の味がとてもおいしいのです。

普通の喫茶店などでは、なかなか濃いお茶を味わうことが無いので、
ご近所お茶会で、大変貴重な体験をしました。

タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%8C%B6%E9%81%93" rel="tag">茶道</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%8C%B6%E9%81%93%E6%95%99%E5%AE%A4" rel="tag">茶道教室</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%8C%B6%E9%81%93%20%E9%81%93%E5%85%B7" rel="tag">茶道 道具</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%8C%B6%E9%81%93%20%E8%A3%8F%E5%8D%83%E5%AE%B6" rel="tag">茶道 裏千家</a>]]></description>
         <link>http://chawan.0kiniiri.net/2007/10/post.html</link>
         <guid>http://chawan.0kiniiri.net/2007/10/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002茶道を楽しむ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 15:11:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶碗を求めて</title>
         <description><![CDATA[一口に<strong>茶碗</strong>といっても、もともとお茶を飲むための茶器の一種として、
古くに中国から伝来したそうです。

だから湯呑み<strong>茶碗</strong>などの呼び名があるんですね。

また、唐物や和物など、産地や形などによって種類が分けられています。

和物の<strong>茶碗</strong>は、瀬戸物とも唐津物とも呼ばれてますよね。
そういえば昔、瀬戸物は茶碗の別名だと思っていた時期もありました、地域だったんですね。

現在、茶碗といえば、ご飯を盛るためのご飯茶碗のことをさすようです。

高齢者の方では、食後にそれでお茶を飲む方もいらっしゃいますよね。

昔は茶碗に一粒の米をも残さず食べるのは、日本人の美徳とされてました。
お百姓さんへの感謝の意味もこめてると私は教えられたのですが、
私の周りには食事の後米粒が茶碗に残っている人が多いので、ちゃんと伝わってないのかも。

茶碗という名称がご飯茶碗の通称となる前、まだ茶器であった頃は、
季節やその日の気分、その人の好みなどで、茶碗を使い分けていたそうです。

ひょっとしたら、その人専用の茶碗、というのがその時期からあったのかもしれませんね。

そういえば、ご飯茶碗やお箸など、その人専用のもの、という文化は、日本特有のものだそうですよ。

クリック◆<a href="http://chawan.0kiniiri.net/chashop/" target="_blank">茶碗-ネット通販-</a>

タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%8C%B6%E7%A2%97" rel="tag">茶碗</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%8A%B9%E8%8C%B6" rel="tag">抹茶</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E8%8C%B6%E7%A2%97" rel="tag">夫婦茶碗</a>]]></description>
         <link>http://chawan.0kiniiri.net/2007/09/post_1.html</link>
         <guid>http://chawan.0kiniiri.net/2007/09/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001茶碗は楽しむ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 18:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
